保護犬を迎える 個性を磨く~経験×新たな好奇心~ 小さな好奇心も拾う

非営利動物保護団体「ととのんハウス」について【保護犬を迎える その3】

 

さて、ご縁をいただいた「ととのんハウス」ですが、

当団体のサイトは、やたらとにぎやか。

 

手作り感満載。

ちゃんと理解するにはある程度、慣れが必要でした。

 

というのも、この団体はボランティアの力で、すべてが回っているとのこと。

動物、犬への愛が半端ありません

 

代表の方がサイトを作成したようで、サイト制作のプロは絡んでないようです。

 

ここの特徴はとにかく保護犬の数が桁違いに多く、回転率も早い!

1週間から10日に1回、10匹前後の募集がかかります。

 

複数の犬種が混じっていることが多いですが、トイプードル特集、チワワ特集、と犬種で分かれている時もあるようです。

 

そのため面会解禁日の初日はお目当ての子を譲渡してもらうために予約が殺到

 

なかなか予約がとれない

これが最大の難関。

 

かわいいワンちゃんをサイト上の写真で見つけたら、即、一番最初に面会できるよう予約するしかありません。

 

自分の希望はトイプードル。

 

はい、初心者にありがち…

 

 

里親募集のわんちゃんのほとんどがトイプードルという時に、面会初日に予約しようとしたものの、なぜか、率先して電話予約する気になれない。

 

どうしたものか…

確かにトイプードルはかわいい。

けれど、トイプードルの人気や流行に流されている自分に気乗りがしない。

 

それに、

 

初心者のくせに、外見だけで飛びつくのもどうかと躊躇が…

 

何回か希望するワンちゃんの面会を予約したくて電話をすると、システム上、早い者勝ちになることは否めない雰囲気がありました。

 

犬の外見、早い者勝ち、という理由で我先にと飛びつく気になれませんでした。

 

参考 トライアル

他の団体では、例えば、【保護犬を迎える その2】で紹介した渋谷にある「ミグノン」は、2週間トライアルがあります。

また先住犬がいる場合だけ、トライアルができる団体も多いです。

ただしトライアルも考えもの。なぜなら犬が新しい環境になれるのは、だいたい2週間。人間にとっては都合がいいですが、犬にとってトライアルが繰り返されるのは迷惑な話、だそうです。

 

結局、面会は募集開始から2日目に。

2日目になると、がら空き状態で、その日の初回に予約が取れました。

 

サイトは毎日更新されるので、どのわんちゃんが里親決定されたか分かるようになっています。
お目当てのトイプードルは、すでに里親が決定していました。

 

せっかく予約も取れたし、空いてそうだったので、とりあえず様子を見に行こうと赤羽へ向かうのでした。

 

これが、ある意味、運の尽き⁈

 

(つづく)

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