豊の部屋&過去ゲスト

 

目次

 開催目的

 

いつも同じ顔ぶれと飲んだり、話したりしていませんか?
よく思うのは、特にクリエーターは、あまり社交的でない方が多く、
いつも同じメンバーと飲み、同じことを話し、そして特に広げようとしない、と。

かくいう自分も、出会いがないと愚痴るわりに、
積極的に行動をしていない… そんな自分への戒めを含め、
新しい世界を知るために、毎回、様々な分野のスペシャリストをお呼びし、
“徹子”の ごとく土屋豊監督が話を聞く、そんなトークイベントを思いつきました。

題して「豊の部屋」。
これを機に普段出会えないような人と面白いつながりを作ってみませんか?

 

次回開催のお知らせ

 ゲスト 中村出 建築家

人脈や世界を広げようと始めた「豊の部屋 スペシャリストとつながろう」13回目のご案内です。
ゲストは、日本建築の奥義を学び、古い建築物の保存や修復、
そして再生に取り組む中村出氏です。
最近では、谷中にある取り壊される予定だった銭湯を新しい活用を考え再生するプロジェクトに従事。
いよいよこの春、新たにオープンするそうです。
http://www.yj-co.com/news/20181005.html

 

日程 2019年 2月8日(金)

開場 19:20~ スタート 19:30~
会場 マグノリアのカエル
ファシリテーター 土屋豊監督

参加費 1500円 定員制 10名

※定員になり次第締め切らせていただきます

ひとり1品、食べ物をお持ちくださいポットラック形式のパーティ(飲み会!)です。
軽いおつまみや副菜、白飯(土鍋でその場で炊きます)ご飯のおともは用意いたします。
飲み物もご自身でお持ちいただけます。会場でも飲み物(ビール、ワイン、お茶)を用意していますが有料になります。
なお参加費は主にゲスト、ファシリテーターの謝礼、などに使わせていただきます。

また、ゴミのロスを目指しています。
マイ皿、マイ箸、マイコップをご持参いただけると
大変助かります。
ご協力をお願いします。

お申込み方法:

お問い合わせから件名に
「豊の部屋 参加申込」と書いて申請してください。

 

ゲスト プロフィール

1984年生まれ
山形県新庄市出身
2009年まで工学院大学後藤研究室で日本建築と保存、修復について学ぶ
現在、家業建設会社ヤマムラで取締役、昨年建物再生室を立ち上げる
一昨年、台東区谷中界隈の仲間3人と共に、建物とまちの再生会社、
まちあかり舎を立ち上げる
同じく台東区のNPO法人たいとう歴史都市研究会の理事としても活動している

 

過去ゲスト|アーカイブ

 

毎回、ゲストが、次のゲストを紹介する“友達の輪”スタイルを
とっています。

 

第12回「建築という土台を持ちながら追求する“いけばな”とは?」
ゲスト 辻 雄貴 華道家・辻雄貴空間研究所 代表

1983年 静岡県出身。工学院大学大学院工学研究科建築学専攻 修士課程 修了。
辻雄貴空間研究所 主宰。いけばな作家、竹中麗湖氏に師事。
建築という土台を持ちながら追求する「いけばな」は、
既存の枠組みを超えて、建築デザイン、舞台美術、彫刻、プロダクトデザインなど、
独自の空間芸術として演出される。
人と建築と植物。
三つの関係性を考え、植物の生命力と人間の創造力を融合させた空間表現には他に類がない。
近年は、国内外問わず様々なブランドとアートワークを発表。
世界を舞台に、日本の自然観・美意識を表現している。
また、日本の古来の芸能やものづくりの神の名を冠した「シャクジ能」を旗揚げ。
伝統芸能の新しいかたちを提案している。
2016年、ニューヨーク カーネギーホール主催公演にていけばなを披露。
カーネギーホール史上初の華道家となる。

※レポートは作成中

 

第11回「ビジネスの種を形にする専門家」
ゲスト 羽田隆也 起業コンサルタント

大学卒業後、大和証券にて投資銀行業をお勤め後、
起業コンサルタントとして独立された、
“起業資金繰りエキスパート”。最近では経済とアートを結びつける会社も設立。
「アート=問題提起」
「その問題を解決するのが経営者!」
「その結果、アートと経営者は共鳴する」
この図式を活性化するのが目的。
その苦労話や理想を語っていただきました。
アート×経済に興味がある方はレポートをご覧ください。

 

第十回 「IT起業家とはなんぞや」
ゲスト:白石俊平氏 IT起業家

株式会社オープンウェブ・テクノロジー代表取締役として、
ITエンジニア向け
ニュースキュレーションサービスTechFeedの開発と運用を行う。
Web 技術者向け
情報メディア「HTML5 Experts.jp」初代編集?、
及び?本最?(6,500 名超)のHTML5 開発者コミュニティ「html5j」ファウンダー
(2014 年7 ?までコミュニティリーダー)なども務め、
Web先端技術の啓蒙、発展に尽力。

第1部がIT起業家・白石俊平氏に土屋豊監督がITの世界に切り込み、
第2部は逆に白石氏から監督に映画業界について切り込む
という一度に2度美味しい異例の会でした。
異業種がそれぞれの専門を持って掛け合わせれば
新しい展開が生まれる可能性をビシビシ感じました。
まさにコレをやりたかった。次の展開につながりますように。

 

第九回 「“田んぼからお茶碗まで”世界をまたにスイハニングする米店主」
ゲスト:長坂潔曉(ながさか・きよあき) 静岡市出身 アンコメ安東米店四代目店主

 

静岡市出身、アンコメ安東米店四代目店主。
「田んぼからお茶碗まで」をテーマに、
栽培から炊飯までを視野に入れた米屋のあり方を模索。
炊飯のアドバイザーや講座、ワークショップを開催する傍ら、
スイハニングと称して各地で飯炊きを実践。当日は羽釜でスイハニングしていただきました。

 

第八回 「“1枚の布から端切れなし”で洋服をデザインする仕立士」
ゲスト:高部葉子 服飾デザイナー / 仕立士

“一枚の布から端切れを全く出さずに造形するシャツ”が
国際的に有名なデザイン賞に輝きました。
どうしてそういうシャツを作るようになったのか、
動機やきっかけの話から、
そもそも服はどのように作られていくのか、
現代の洋服にまつわる社会問題、
また服の歴史などを語ってもらいました。
小さいころから自分でミシンを使って
洋服を作っていたほど手先が器用だったり、
服の構造を探るのが好きだったのが、
仕立士の原点となっていたようです。
詳細はこちらをご覧下さい。

 

第七回 「“竹紙&自主上映会という新境地を見つけた部長さん”」
ゲスト:西村修 中越パルプ工業株式会社 営業企画部長

今回は、紙のエキスパートをお迎えしました。
特に日本の竹100%を原料にした竹紙をブランディングの核に、
新境地を開拓中。
そして本業のかたわらドキュメンタリー映画の市民上映会を
なんと銀座で4年以上続けていらっしゃいます。
なぜ、会社で頼まれもしないことを仕事にしたのか、
また市民上映会を始めたきっかけ、
上映会を実施し気づいたことなど、お話をうかがいました。
詳細はこちらをご覧ください。

 

第六回 「フリーキャスター&医療ジャ ーナリスト」 ゲスト:森まどか氏

キャスターと医療ジャーナリストという
“二足のわらじ”の成り立ちについてお話いただきました。
医療系放送局が開局しキャスターとして入社しましたが、
医療の分野は素人で勉強しながらキャリアがスタート。
巷では、数多くの医療番組をしているが、
専門分野の世界は理解が難しい。
一般的な医療番組は、治る、治らないか、
お涙ちょうだいで亡くなってしまったような内容の番組しかなく、
あまりに偏った内容が多いので医療の世界を
きちんと伝える“架け橋”を目指しているそうです。
33歳の時、稀な病気に襲われ、情報がまったくなく、
本当に苦労した経験から、
そういった問題を解消したい、など、今の医療の現状や
問題点を分かりやすくお話いただきました。
詳細はこちらをご覧ください。

 

第五回 「日本人初の陸上競技の国際審判員」 
ゲスト:国際陸連と国際パラリンピック役員

アフリカを切り口に国際陸連と
国際パラリンピックの役員であり陸上競技の国際審判員をお迎えし、
2020年 オリンピックパラリンピックについてお話をしていただきました。
パラリンピックとテクノロジーの深い関係、
パラリンピックは障害によって同じ競技でもメダルが別、
ルールは頻繁に変わるのに、
変わったことを知らずにオリンピック出場した日本の柔道、などなど、
スポーツ世界の面白い話が次々と出てきました。
特に、審判員ならではのフライングの話は、
もはや人間の能力では判別できない世界で、非常に盛り上がりました!

 

第四回 「貧困問題に立ち向かう」 ゲスト:外資系金融機関職員

初の女性ゲスト。金融システムを使って世界を舞台に
貧困問題に立ち向かっていました!
この仕事に就くまでのゲストさんの経歴がユニーク。
英語に対するお仕事と世界平和貢献を理想にかかげ、
現在、とても輝いていらっしゃいます。そして彼女の趣味は、
スパルタンレース!。
あの細い体のどこに、そんなスタミナがあるのだろう…
体を酷使?しているように見えるのですが、
ゴールに達したときの達成感が彼女を走り続けさせるのでしょう。
彼女の生き方を象徴していて、まさにチャレンジャーです。

 

第三回 「経済産業省・特許の世界」  ゲスト:特許庁審判官

第一部は特許の専門的なお話で、
主に知的財産の気を付けておきたいこと、
などをお話くださいました。
第二部はゲストさんの小学校時代からの経歴を
たどることになりました。
ご自身のFacebookで細かいプロフィールを掲載されています。
結果、彼の人間像をせまることになりました。
ファシリテーターの土屋監督がゲストさんの人となりを、
うまーく引き出しゲストさんも大層よろこばれていました!
このような形で自分がフィーチャーされ、
丸裸にはされたが、こんな機会はめったにないと。
よかった、よかった。

 

第二回 「パイロットに聞く ~映画「ハドソン川の奇蹟」にみる空の世界~」
ゲスト:現役機長

イーストウッドの映画をとっかかりに、
リアルな飛行機のお話に花が咲きました。
そもそも飛行機はどうやって飛ぶのか?から始まり、
飛行機に乗れるまでの訓練、機長の世界、コックピットの話、
もちろんCAとの関係性など、あれやこれや話を聞きました!
ゲストの現役機長は、ゆくゆくは落語家になりたいと
おっしゃるぐらい、とてもお話がうまく、
とても基本的なことから、専門的なこともよく理解できました!

 

第一回  「土砂崩れナイト」 
ゲスト:技術士 田中義朗氏

土木のコンサルタントで、
4月の熊本地震では地震 による土砂崩れに対して
自治体に分析・対策を練るのがお仕事 。
今回は「ダンボールジオラマ」を使って
田中さんの世界を解説してくれました。
なんとダンボールで出来たジオラマに
プロジェクションマッピングを施していました!
また地名の由来の話は、大層盛り上がりました。

 

ファシリテーター 映画監督 土屋 豊氏 ★プロフィール

土屋 豊(つちやゆたか)
映画監督。ビデオアクト・主宰/独立映画鍋・共同代表。
1966 年生まれ。
1999 年、異色の長編ドキュメンタリー映画 『新しい神様』が
山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際批評家連盟賞特別賞を受賞。
劇場公開でもロングランを記録。
2003 年、初の長編フィクション映画『PEEP “TV” SHOW』が
ロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞、
モントリオール国際ニューシネマフェスティバルで
最優秀長編映画賞を受賞、海外でも劇場公開され、
国際的な注目を集めた。
2012 年、 『タリウム少女の毒殺日記』が
東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞を受賞。
また、2007年には『遭難フリーター』 (監督:岩淵弘樹)、
2013年には『わたしたちに許された特別な時間の終わり』
(監督:太田信吾)のプロデュースも手がけた。

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