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『峨嵋山』ワンランク上の中華料理|山椒がきいた麻婆豆腐 四谷三丁目

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感想は?

どのメニューもはずれなし。
特に「みかん鯛の中華風刺身」と季節限定「牡蠣のパパイヤの炒め煮」は
斬新でとてもおいしい。料理人の挑戦する姿勢ががうかがえる。
お店を切り盛りしている“お母さん”が、気さくで面白く気楽ながら
贅沢な時間をすごせる中華屋さん。

こんな店

メニュー 上品で、どれもはずれなし。
名物は辛さが選べる麻婆豆腐。山椒のビリビリを味わえる。
定番中華から創作料理まで幅広く味わえる
客層 家族、30代後半~60代の大人たち
料金 6000円~8000円
ランチ あり 1000円~1500円の定食 麻婆豆腐が人気

お店の特徴

上品な味と素材の組み合わせの斬新さ、
そして定番料理もそろっていて、
グルメ好きをうならせる

お店を切り盛りする“お母さん”が
とても粋でお話が上手
愛されキャラで人気だ

オフィス街である四谷は土日は閑散としている
荒木町を筆頭にほとんどの飲食店はしまっている
ここは土日営業している上、
ひっきりなしにお客がきて賑わっている
四谷の土日に混んでいるお店は珍しい
地元から愛されている証拠である

メニューとお味

人気料理は、なんといっても麻婆豆腐である
ぴりりと山椒がきいている
辛さは、普通、中辛、激辛と3つのレベルから選べる
ちなみに「普通」でも十分満足できる辛さ
白飯にかけていただくと最高の〆になる

オススメ料理は
「白髪ねぎとザーサイ」はおつまみとして最高!
素材の切り方で味を高めている

そして「えびのゆば揚げ」

まるで日本料理のように余計な味付けがない
素材そのままの味を塩でいただく
飽きがこない

「みかん鯛の中華風お刺身」

細く切ったツマミの大根の上にタイの刺身がもられ
さらにその上にナッツ、餃子の皮を揚げたパリパリが
ふんだんに載っている
それを食べる直前に、オイルと醤油を回してかけていただく
レモンもついているので、最後にかけると
酸味が際立って美味しい

中華料理として珍しいのは
「鶏の軟骨と椎茸のブラックペッパー炒め」

軟骨料理としては珍しい味付けだ

そして
お母さん一押しの「牡蠣とパパイヤの炒め煮」

名物料理と言っていいほど
素材のかけあわせの斬新さがひときわ目立つひと皿だ
季節限定メニューで、パパイヤの甘さ、衣をつけて揚げた牡蠣と
オイスターソースがうまくからみあっている

ランチ

ランチも営業しており
辛さをもとめてサラリーマンが列をなす
麻婆豆腐と引けをおとらず人気なのが担々麺だ

ディナーはひとり6000円前後かかるので
まずはランチからお試しあれ

 

場所

住所
東京都新宿区舟町8 石橋興業舟町ビル 2F

電話
03-3359-2669

地図

 

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