マグノリアのカエルとは

40を過ぎると人生に迷うもの

ほぼ日刊イトイ新聞でも取り上げています。

参照:
40歳は惑う ゼロになって、ちゃんともがく-糸井重里


組織にいても居心地の悪さを覚えることが多くなり、
明らかに体力もなくなる。

同時に気力もなく、このまま人生が終わるのか…
と愕然としました。

いやいや、
あきらめるのはまだ早い、
新しいことをやるなら、

かろうじて体力のある今しかない!

しかし、いったい何を始めればいいのだろう


自分だけでなく、迷走中の、女性が、
周りになんと多いことか!

ネット空間で情報を発信することで
面白い展開につながり、

これからの人生の活路が見いだせたら、
迷走中の40代の方々に、

ささやかな勇気を与えることができるかもしれない、
と考えました。

さて、引き続き、リアルな展開としては、

「レンタル×マッチング・スペース」
「豊の部屋~スペシャリストとつながろう~」
「サロン、始めます」
「ツキイチスナック」
「15人の上映会」
「アーバンパーマカルチャー」

を本格的にスタートしていきます。

ヴァーチャル空間×リアル空間で、
新しいライフスタイルの追求が、
いよいよ、始まります。

2018年10月7日筆

 

新たな気づき

ここからは、追記です。

会社を辞めて、新しいライフスタイルを求めて2年、
1点、気づいたことがあります。

いろんな答えが見つからず迷走しながらも
重要なことは『今を楽しむ』こと。

決して不安にならず、希望をもち、
「新たな道を求める、創ること」を楽しむこと。

(自分を勇気づけています)

その過程で、役立つ情報や様々な気づきなど
新たに伝えていきます。

2019年3月3日筆

 

名前の由来

 

ちなみに、“マグノリアのカエル”の名前の由来は
『マグノリア』という映画です。
その映画ではカエルが象徴的に描かれています。
そこに非常に惹かれ、この名前を付けました。

よかったら、ぜひご覧ください。

作品情報:

「マグノリアのカエル」1999年公開 アメリカ 尺187分

監督: ポール・トーマス・アンダーソン
製作: ジョアンヌ・セラー
脚本: ポール・トーマス・アンダーソン
撮影: ロバート・エルスウィット

出演: ジェレミー・ブラックマン /トム・クルーズ
メリンダ・ディロン /フィリップ・ベイカー・ホール
フィリップ・シーモア・ホフマン

【代表 プロフィール】

 

マグノリアのカエル 代表 前田良子(まえだよしこ)

映画好きが高じて、映画業界で働くことを目指す。
大学卒業後、日本語字幕制作からはじまり、公的機関での邦画の海外促進事業、そして大手企業で映画にかかわる新規事業の立上げなど、様々な形で映画に携わる。幸運にも40歳を過ぎてから、映画を通じて大手企業に働くことができ、安定した収入も確保。周りは、これで安泰だと喜ぶ。

しかし、大きな組織であればあるほど、慣習やしがらみ、特に40代の女性が組織で働き続けることの窮屈さを覚える。生活のため、親を悲しませたくないため、慣習に慣れること、そして、理不尽なことや倫理的におかしなことも「流せば楽」という術を身につけ、やりすごす。

人を踏み台に出世が当たり前の世界、うつ病を発症する男性社員たち、愚痴大会ランチ、簡単便利な添加物ざんまいの食事、寝るだけの休日、仕事のことだけ考えればいいというある種の思考停止状態…

そんなある日、TOP交代に伴い会社からの見限りとグループ会社のヒエラルキーからくる混乱に巻き込まれる。一流企業で働くことが幸せ、という方程式が音をたてて崩れ去った瞬間だった。
企業で働き続け安定した生活を確保するために自分をおし殺すことが幸せなのか、このままあと20年この生活を続けるのか、なんのために生きているのか…
自分らしい日常を自分で創れないか、起業を挑戦している人は山といる…
そして勇気を出して退社。

従来の常識や考え方、ひいては「今の資本主義が果たして人を本当に幸せにするのか」と根本からゆらいでいるこの時代に、我々は、私たちは、どう生きていくか、新しいライフスタイルを探求し、実践していきます。

 

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