『豊の部屋 ~スペシャリストとつながろう~』  ★イベント


開催目的

 

いつも同じ顔ぶれと飲んだり、話したりしていませんか?
よく思うのは、特にクリエーターは、あまり社交的でない方が多く、いつも同じメンバーと飲み、同じことを話し、そして特に広げようとしない、と。

かくいう自分も、出会いがないと愚痴るわりに、積極的に行動をしていない… 

そんな自分への戒めを含め、新しい世界を知るために、毎回、様々な分野のスペシャリストをお呼びし、“徹子”の ごとく土屋豊監督が話を聞く、

そんなトークイベントを思いつきました。

題して「豊の部屋」。これを機に普段出会えないような人と面白いつながりを作ってみませんか?

 


次回開催のお知らせ

 

人脈や世界を広げようと始めた「豊の部屋 スペシャリストとつながろう」8回目のご案内です。

今回は、洋裁のエキスパート、仕立士をお迎えします。

1枚の布から端切れを出さずにお洋服を作るという活気的なデザインをうみだしました!その功績が実が結び、「new pattern」で国際的なプロダクトデザイン賞であるiF design award 2018を受賞されました。洋服の世界をじっくりうかがいます。

 

聞くだけでも世界が広がりますよ!是非ご参加ください。

 

日程 4月7日(土)

開場 18:30~ スタート 19:00~

参加費 1500円 定員制 10名 ※定員になり次第締め切らせていただきます

ファシリテーター 土屋豊監督

 

ひとり1品、食べ物をお持ちくださいポットラック形式のパーティ(飲み会!)です。

軽いおつまみや副菜、白飯(土鍋でその場で炊きます)ご飯のおともは用意いたします。

飲み物もご自身でお持ちいただけますが、飲み物(ビール、ワイン、お茶)は有料になりますがご用意しています。

なお参加費は主にゲスト、ファシリテーターの謝礼、などに使わせていただきます。

 

お申込み方法:

トップページのお問い合わせから件名に参加申込と書いて申請してください。または、Facebookのイベントページからも参加を受け付けています。

詳細:

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/179910019480855/

 

ゲストプロフィール紹介

◯高部葉子 プロフィール ーーーーーー 静岡市出身。イトデザインアンドクチュール代表。 学校法人静岡理工科大学 静岡デザイン専門学校ファッションデザイン科 講師 1999年より静岡市に注文服のアトリエを構える。 日常服・舞台衣装・ブライダルドレスなど、衣類の仕立のほかにも空間の構成等、布を手掛かりにジャンルを越えて様々な仕事に携わる。 個展等多数。カルチャースクール等の講座ではオリジナルパターンで手軽に作る季節の服を提案している。 プロダクトレーベル knot と共同開発した、一枚の布から端切れを全く出さずに造形するシャツ 「new pattern」で、国際的なプロダクトデザイン賞である iF design award 2018 を受賞。

 

 

 


過去のゲスト

 

毎回、ゲストが、次のゲストを紹介する“友達の輪”スタイルをとっています。

  

第7回 「“竹紙&自主上映会という新境地を見つけた部長さん”」

ゲスト:西村修 中越パルプ工業株式会社 営業企画部長

 

今回は、紙のエキスパートをお迎えしました。特に日本の竹100%を原料にした竹紙をブランディングの核に、新境地を開拓中。

そして本業のかたわらドキュメンタリー映画の市民上映会をなんと銀座で4年以上続けていらっしゃいます。

なぜ、会社で頼まれもしないことを仕事にしたのか、また市民上映会を始めたきっかけ、上映会を実施し気づいたことなど、

お話をうかがいました。

※詳細は近日公開予定

 

第六回 「フリーキャスター&医療ジャ ーナリスト」 ゲスト:女性フリーキャスター

 

キャスターと医療ジャーナリストという“二足のわらじ”の成り立ちについてお話いただきました。

医療系放送局が開局しキャスターとして入社しましたが、医療の分野は素人で勉強しながらキャリアがスタート。

巷では、数多くの医療番組をしているが、専門分野の世界は理解が難しい。一般的な医療番組は、治る、治らないか、お涙ちょうだいで

亡くなってしまったような番組しかなく、あまりに偏った内容が多いので医療の世界をきちんと伝える“架け橋”を目指しているそうです。

33歳の時、稀な病気に襲われ、情報がまったくなく、本当に苦労した経験から、そういった問題を解消したい、など、今の医療の現状や

問題点を分かりやすくお話いただきました。

     

第五回 「日本人初の陸上競技の国際審判員」 ゲスト:国際陸連と国際パラリンピック役員

 

アフリカを切り口に国際陸連と国際パラリンピックの役員であり陸上競技の国際審判員をお迎えし、2020年 オリンピックパラリンピック

についてお話をしていただきました。

パラリンピックとテクノロジーの深い関係、パラリンピックは障害によって同じ競技でもメダルが別、ルールは頻繁に変わるのに、

変わったことを知らずにオリンピック出場した日本の柔道、などなど、スポーツ世界の面白い話が次々と出てきました。

特に、審判員ならではのフライングの話は、もはや人間の能力では判別できない世界で、非常に盛り上がりました!

 

第四回 「貧困問題に立ち向かう」 ゲスト:外資系金融機関職員

 

初の女性ゲスト。金融システムを使って世界を舞台に貧困問題に立ち向かっていました!

この仕事に就くまでのゲストさんの経歴がユニーク。

英語に対するお仕事と世界平和貢献を理想にかかげ、現在、とても輝いていらっしゃいます。

そして彼女の趣味は、スパルタンレース!。あの細い体のどこに、そんなスタミナがあるのだろう… 

体を酷使?しているように見えるのですが、ゴールに達したときの達成感が彼女を走り続けさせるのでしょう。

彼女の生き方を象徴していて、まさにチャレンジャーです。

 

第三回 「経済産業省・特許の世界」  ゲスト:特許庁審判官

 

第一部は特許の専門的なお話で、主に知的財産の気を付けておきたいこと、などをお話くださいました。

第二部はゲストさんの小学校時代からの経歴をたどることになりました。

ご自身のFacebookで細かいプロフィールを掲載されています。

結果、彼の人間像をせまることになりました。ファシリテーターの土屋監督がゲストさんの人となりを、うまーく引き出し

ゲストさんも大層よろこばれていました! このような形で自分がフィーチャーされ、丸裸にはされたが、こんな機会はめったにないと。

よかった、よかった。

   

第二回 「パイロットに聞く ~映画「ハドソン川の奇蹟」にみる空の世界~」 ゲスト:現役機長

 

イーストウッドの映画をとっかかりに、リアルな飛行機のお話に花が咲きました。

そもそも飛行機はどうやって飛ぶのか?から始まり、飛行機に乗れるまでの訓練、機長の世界、コックピットの話、

もちろんCAとの関係性など、あれやこれや話を聞きました!ゲストの現役機長は、ゆくゆくは落語家になりたいとおっしゃるぐらい、

とてもお話がうまく、とても基本的ではありますが、専門的なこともよく理解できました!

 

第一回  「土砂崩れナイト」 ゲスト:技術士 田中義朗氏

 

土木のコンサルタントで、4月の熊本地震では地震 による土砂崩れに対して自治体に分析・対策を練るのがお仕事 。

今回は「ダンボールジオラマ」を使って田中さんの世界を解説してくれました。なんとダンボールで出来たジオラマに

プロジェクションマッピングを施していました! また地名の由来の話は、大層盛り上がりました。

 


ファシリテーター 映画監督 土屋 豊氏 ★プロフィール

 

  土屋 豊(つちやゆたか)

 

  映画監督。ビデオアクト・主宰/独立映画鍋・共同代表。 1966 年生まれ。1999 年、異色の長編ドキュメンタリー映画

  『新しい神様』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際批評家連盟賞特別賞を受賞。劇場公開でもロングランを記録。

  2003 年、初の長編フィクション映画『PEEP "TV" SHOW』がロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞、モントリオ

  ール国際ニューシネマフェスティバルで最優秀長編映画賞を受賞、海外でも劇場公開され、国際的な注目を集めた。2012 年、

  『タリウム少女の毒殺日記』が東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞を受賞。また、2007年には『遭難フリーター』

  (監督:岩淵弘樹)、2013年には『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(監督:太田信吾)のプロデュースも手がけた。