日常の中で人として大事なことに目を背けているような違和感を感じることはありませんか?

ほんの少し新たな行動をおこせば その瞬間から何かが変わるかもしれません

そして仕方がないと諦めていた考えから「自由になり」今より「自分らしく生きる」ことを発見できる…

そんなこと言われなくても分かっているよ、という人は案外多いのではないでしょうか

目先の仕事や 日常に追われ なかなか行動にうつせず やがてそんな想いを忘れてしまう、もしくはフタをして無関心になっていく…

『マグノリアのカエル』は そんな初めの1歩につながる機会を創りメディア、コンテンツ、そしてイベントを通じて「新しいライフスタイル」の発信・提案をしていきます

【事業目的】

Vision

『自分の未来は自分で創る』~人として大事なことに背をそむけて金儲けだけにまい進したくない~

Mission

– 理想やアイデアを場・情報・ネットワークによって形にする
– 自己実現をサポート

目的

新しい生き方や仕組みをデザインし自ら実践、そして提案する

事業内容

1.場の提供  レンタル×マッチング・スペース

2.情報発信  サイトをはじめとした自主メディアの運営

3.企画開発  アイデアや映画の企画開発

4.上記1~3をかけあわせ、プロデュースしていく

【プロフィール】

映画好きが高じて、映画業界で働くことを目指す。
大学卒業後、日本語字幕制作からはじまり、公的機関での邦画の海外促進事業、そして大手企業で映画にかかわる新規事業の立上げなど、様々な形で映画に携わる。幸運にも40歳を過ぎてから、映画を通じて大手企業に働くことができ、安定した収入も確保。周りは、特に親は、これで安泰だと喜ぶ。

しかし、大きな組織であればあるほど、慣習やしがらみ、特に40代の女性が組織で働き続けることの窮屈さを覚える。生活のため、親を悲しませたくないため、慣習に慣れること、そして、理不尽なことや倫理的におかしなことも「流せば楽」という術を身につけ、やりすごす。

人を踏み台に出世が当たり前の世界、うつ病を発症する男性社員たち、愚痴大会ランチ、簡単便利な添加物ざんまいの食事、寝るだけの休日、仕事のことだけ考えればいいというある種の思考停止状態…

そんなある日、TOP交代に伴い会社からの見限りとグループ会社のヒエラルキーからくる混乱に巻き込まれる。一流企業で働くことが幸せ、という方程式が音をたてて崩れ去った瞬間だった。
企業で働き続け安定した生活を確保するために自分をおし殺すことが幸せなのか、このままあと20年この生活を続けるのか、なんのために生きているのか…
それはこの会社や今の仕事のためではないと目覚め、確信し退社。

従来の常識や考え方、ひいては「今の資本主義が果たして人を本当に幸せにするのか」と根本からゆらいでいるこの時代に、我々は、私たちは、どう生きていくか、新しいライフスタイルを探求し、実践していきます。