AIが発達すると近い将来、人間の仕事がなくなる⁈
そんなニュースが世間をにぎわせてから
そろそろ1年ぐらいになるだろうか?
あれから何か行動を起こした人は
どれぐらいいるのだろう…

ニュースを聞いて一瞬でも不安がよぎった人が大半だろう
しかし、月日が経つにつれ
そんな不安も日常のこととして慣れてきた

AIが仕事を奪うと騒がれ始めた時、
当然だったかのように
この本がビジネス書でベストセラーとなった

なにかと過激な発言が多い二人だが、
現実を言い当てていて支持者も多い
フタをして聞きたくないような事実を、
圧倒的な強い言葉で
ガンガン発信してくる

例えば、

一度きりの人生に不安を持ち込むことに
なんの意味があるのだろうか

「AIによる職の代替=不幸」のロジックを持つ人間は、
自分の価値をAIと同じレベルに
下落させてしまっている点でダサい

リスクヘッジの「副業」に意味はない

あなたが問うべき対象は
未来ではなく他でもない『自分』だ

ページをぱらぱらとめくって偶然拾っただけなのに、
どうだろう
少しは心にひっかかってこないだろうか

会社をやめるかずっと悩んでいる知り合いに
この本を勧めたことがある
彼女はすぐに読んで、嬉々として感想を送ってきた
もう一度読みかえして隅々まで頭に入れたい、と

しかし会社員であり続けなければいけない、
という呪縛があるからか、
彼女はそのまま会社を勤め続ける

このままではいけない、
アクションを起こさなきゃと
気付きながらも…

数ヶ月後、彼女は心の病をわずらった

もし将来に、このままの自分に、
いくばくかの不安があるなら
ぜひ、この本を取ってよんでみてほしい

そして行動を起こして
「今をたのしむ」道を選んでもらいたい
その先に何があるのかー、
答えがこの本に書いてある

知り合いの彼女だが、
退職の準備をすすめている、と
メッセージはもらった
事実、呪縛からとかれたことを
願うばかり