ワンランク上の中華料理なら『峨嵋山』

上品な味と素材の組み合わせの斬新さ、
そして定番料理もそろっていて、グルメ好きをうならせる

在日何十年という中国人のお母さんが
とても粋でお話が上手
愛されキャラで人気だ

オフィス街である四谷は土日は閑散としている
荒木町を筆頭にほとんどの飲食店はしまっている
ここは土日営業している上、
ひっきりなしにお客がきて賑わっている
四谷の土日に混んでいるお店は珍しい
地元から愛されている証拠である

人気料理は、なんといっても麻婆豆腐である
ぴりりと山椒がきいている
辛さは、普通、中辛、激辛と3つのレベルから選べる
ちなみに「普通」でも満足できる辛さ
白飯にかけていただくと最高の〆だ

オススメ料理は
「白髪ねぎとザーサイ」はおつまみとして最高
素材の切り方で味を高めている

そして「えびのゆば揚げ」

まるで日本料理のように余計な味付けがない
素材そのままの味を塩でいただく
飽きがこない

「中華風タイのお刺身」
細く切ったツマミの大根の上にタイの刺身がもられ
さらにその上にナッツ、餃子の皮を揚げたパリパリが
ふんだんに載っている
それを食べる直前に、オイルと醤油を回してかけていただく
レモンもついているので、最後にかけると
酸味が際立って美味しい

中華料理として珍しいのは
「鶏の軟骨と椎茸のブラックペッパー炒め」
軟骨料理としては珍しい味付けだ

そしてお母さん一押しの「牡蠣とパパイヤ」
名物料理と言っていいほど
素材のかけあわせの斬新さがひときわ目立つひと皿だ
季節限定メニューで、パパイヤの甘さ、衣をつけて揚げた牡蠣と
オイスターソースがうまくからみあっている

 

ランチも営業しており
辛さをもとめてサラリーマンが列をなす
麻婆豆腐と引けをおとらず人気なのが担々麺だ

ディナーはひとり6000円前後
まずはランチからお試しあれ