東京国際映画祭が開幕すると
映画業界関係者は、にわかに忙しなくなる

セミナー、商談会、レセプションパーティーが
連日のように開かれるからだ

こういう出会いの場に参加できることは
とてもありがたい
とにかく自分のネットワークを広げられる!

10月26日 JETRO|東南アジア商談会 に参加

趣旨:
ジェトロ、公益財団法人ユニジャパンおよび国際交流基金アジアセンターは、「TIFFCOM2018」との連携共催事業
今回は東南アジア諸国から、15名のバイヤーが7カ国より参加
『コネクション開拓の機会』と謳う

ラオス、カンボジア、ベトナムのバイヤーと
それぞれ30分商談をした

なんと通訳がついていた!楽チンだ
政府系の外郭団体が主催なだけに
お金がかかっていることがうかがえる

どの国も人気なのは、やはり“Jホラー”
日本では下火なのでなかなか面白い作品に
出会えないよう
いまだ“Jホラー”のマーケットはあることは証明された
それぞれの国の事情も知れて勉強になる

10月27日は レセプションパーティーに参加

趣旨:
『国際
交流基金アジアセンターと東京国際映画祭は共催で、
映画祭を通じたアジアにおける交流事業の一環として、
東京国際映画祭の開催中に東南アジア地域から
映画監督、映画出演者、映画祭関係者、メディア関係者、
映画バイヤー、セラーといった映画に携わる方々を
招へい致しまして、それぞれの間のネットワークを強め、
交流の基盤を構築することを目指しております。』
(案内から引用)

つまり、アジアの映画人たちとネットワークを広げる機会を
美味しい料理とともに用意してくれるのである!

それじゃ、ご期待にそえて
名刺交換や挨拶をしまくろう

しかし、一人で盛大なパーティに参加して
有名人に勇気を出して名刺交換するのは
気後れするもの

そこで、顔見知りと3人でタッグを組み
お互いが知り合いに挨拶しに行き
お互いを紹介しあうという作戦にでた
とても心強い上、効率もよくネットワークが広がる!

パーティ参加のメンバーは
今年の顔が勢ぞろい
東京国際映画祭の審査委員やゲスト、
出品している映画監督など
さまざまな映画人がそろう

常連さんもいて
大したもんだと心から思う

久し振りにお会いする方もいる
TOPの方なので勇気がいるが
覚えていてくれた
驚いたことに
彼は手を差し出して握手をしてきた!
姿勢正しく人の目を見て笑顔で握手をされると
印象が段違い!
さすが世に名を馳せた人だけあって
やることが違うなとえらく感心してしまう

挨拶がひととおり終わると
顔見知りたちに声をかけ進捗状況の報告
躍進した人もいて刺激を受ける

ちらほらと有名な俳優さんたちも
いらっしゃる

次回はメインゲストとして呼ばれるぞ!