11月は収穫の時期だからか、
パーマカルチャーを知ってもらおうというイベントが
あちらこちらで開かれる

まずは、東京でアーバンパーマカルチャーを推進しているソーヤ海氏が
彼の移住先である千葉県いすみ市を
「いすみ市はなぜ移住者が多いのか」という観点で
紹介するツアーだ

サイトより引用*******************
「いすみ市」はなぜ移住者が多いのか。
移住するときに合わせて考えなくてはいけないのが「暮らしやすさ」と「仕事」と言われますが、農業と漁業が盛んな「いすみ市」にどんな魅力があるのでしょうか。その実際を体験するツアーに参加し、自身の目で見て、体で感じてみませんか?

詳細はブログサイト:

【いすみ】11月3〜4日農業と暮らしやすさ体験ツアー2018

参加費は無料だが現地集合現地解散
いすみ市は、タマツキの高坂さんも移住している
脱サラして「たまには月でもあいましょう」というBarを開いている
パーマカルチャーの世界じゃ有名なひと

1度、いすみ市に行ったことはあるが、
移住して農家をしている方にはあったことがない
行ってみたい!
今回は映画祭のイベントがあり、残念ながら無理そうだ

次に紹介するのは、

11月17日に実施、

自然とつながる暮らし入門! 自然農 & 稲刈り・脱穀 体験会

富士山の近く山梨県 都留(つる)市で開催
ここはなんといっても新宿から高速バスでいける
バス停から歩いて12分という好立地!
主催は「風と土の自然学校」の梅崎靖志氏
彼とは安曇野パーマカルチャー塾で知り合った
そこで講師としてパーマカルチャーの基礎を教えてくれた
彼は自ら奥様と学校を経営していて
循環する手づくりの暮らしを自分で作る、知識と技術を伝えている
パーマカルチャーや農業の経験をしたくなったら
気軽に公的な交通機関に行くことできるのが魅力だ

そして最後は
東京にいながら「これからの未来を考える」という視点で
さまざまな立場の人をむかえて意見を聞けるイベントだ

クラウドファンディングの会社、Motion Galleryが
Motion Gallery Crossingという「語り場」を作った

趣旨は

『4つの切り口から今の世界を見つめ
2020年以降の社会像を創り出す』

多彩なゲストを招いたシンポジウムといったところ
大きな刺激になりそう

10月から月1回、平日夜開催
有料
詳細はこちら
Motion Gallery Crossing