会社をやめフリーとなると老後資金がいよいよ不安になってくる
定期的に開かれるマネーセミナーに参加した

主催は、ファイナンシャルプランナーの集団組織である会社「財コンサルティング」
言ってみれば、代理店だ
ファイナンシャルプランナーと一緒に資産計画をして
彼らを窓口にして保険など実際に金融商品を購入する
そして会社側は会員向けに定期的にマネーセミナーを開くのだ

メガバンクの普通預金や定期預金の利子なんてたかが知れている
じゃ、老後資金はいくら必要でどう貯めていくのか…
なけなしのわずかな貯金をどう活用していけばいいかなんてまったく検討がつかない
むしろ、考えたくないとずっと見て見ぬふりをしていた

会社員当時、福利厚生のひとつとして通称「財コンサル」の資産運用セミナーが紹介されていた
保険の見直しが必要にせまられていたため思い切って参加したのが、きっかけだ
結局、言われるがまますべてを洗い直し資産計画もたて保険も解約し新たに入りなおした
ひとまずは安心を得た
しかし、会社をやめた今、その資産計画もくるってきている

公的年金受給後、月間20万円が不足と仮定した場合、95歳までいきるとすると7200万円必要とのこと
これはいちばん最悪のケースだが、なんとも胸苦しさをおぼえる

時々こうやっていろんな数字を把握したり情報を得るか得ないかでは
死活問題になりかねない
老後が不安な人は、ちょっとしたセミナーに参加して話を聞くことをおすすめしたい

財コンサルは、特に若くて資産がない人たちに向けて早いうちからファイナンスを知ってもらい資産計画をたて増やすように運用していくことを目指しているそう

じゃないとこの国の将来がやばいことになる、と
ちなみに大阪が本社で、代表が大阪弁でお金の話をするととても生々しい

興味を持った人のため、念のため紹介
無料で個別相談をしてくれるはず
株式会社「財コンサルティング