11月10日から「ベトナム映画祭2018 in 新宿」が開催されます。

その“プレイベント第2弾”としてベトナム映画『焼いてはいけない』をマグノリアのカエル「15人の上映会」第一回として上映することになりました!

本作品は、ベトコンがベトナム戦争を描いた作品として世界で注目されました。
当時のベトナム政権下では国営のため映画業界はまったく開かれておらず検閲がとても厳しいため、波紋を呼ぶことになります。
しかし、本当の意味でベトナムのインディペンデント作家に勇気を与えた作品となりました。
先日来日したミン監督がこう述べています。

「ベトナム戦争というテーマをこれまでのプロバガンダの域を越えて、描きたいと思いました」

そんな想いがつまった作品です。

引用:シネマジャーナル インタビュー&記者会見報告
ダン・ニャット・ミン監督 来日インタビュー』

日時:11月4日(日曜)14:00 ~ (開場 13:30)17:00

会場:マグノリアのカエル 

入場料:500円(当日会場にてお支払い)
※映画は上映無料となりますが会場費として徴収させてください

※先着順となります
満席になり次第、締め切らせていただきます

お申込み:マグノリアのカエル 公式サイト お問い合わせ まで
件名に上映会参加、そして以下をご記入ください
-お名前
-人数
-年齢
-ご住所

◆映画紹介◆

『焼いてはいけない』 2009年/100 分 原題 Dung dot

監督:ダン・ニャット・ミン

出演:ミン・フーン、マシュー・コーク

2005年にベトナムの全国紙に連載され大反響を呼んだ「トゥーイの日記」を原作に、ベトナム戦争中に野戦病院で働きながら書き続けた女医の日記を、アメリカ軍兵士が大事に持ち帰り、35年後母親の元に返却された実話を元にした感動作。60年代からベトナム映画界を牽引してきたダン・ニャット・ミン監督が平和への祈りを込めた作品。

『15人の上映会』とは?詳細はこちら