こうしてサイトがリニューアルしたが、振り返ると、ここまでの道のりが長かった・・・

ちなみに画像は前回のサイト。今じゃ懐かしい。
職業訓練の卒制でへんな汗を大量にかきながら、やっとの思いで期日までに完成させたhtml。
はじめて自分でプログラミングした作品だ。

2017年に会社を退職し、WEBサイトを中心に情報を発信するビジネス展開について考えていたので、WEB周りに詳しくなりたいと3ヶ月の職業訓練に通い、WEBについて一通り学んだ。
前回のサイトはhtmlのため更新が思うようにできず、数冊の参考書を片手に更新だけで独りでジタバタしていた。
時間ばかりがすぎていき自分の不甲斐なさに愕然。
そうこうしているうちに映画関係の仕事も舞い込み、いそがしくなり、サイト更新は遠のくばかり…
半ばあきらめかけていた時、職業訓練学校で隣の席だった松井さんに協力をあおいだ。
彼女はなんと、自分の勉強にもなるからと、快く承諾してくれた。

一番混乱したのが、サイトの差し替えだ。
公式サイトのURLに新しいサイトを差し替える作業である。
これはサーバー上の問題だ。
ちなみに私が使用しているサーバーはさくらインターネット。

差し替え作業をコールセンターに仰いだ。つながるまで30分。
それを3度も繰り返した。
最初の電話では、指示通りにサーバー上のパスをいじるだけ。
なんと簡単なんだ!と感動さえ覚えた。
しかし、topページだけが公式サイトのURLで、ほかのページは仮のURLのまま。これじゃ意味がない。

コールセンターへ2度目の電話。
回答は、htmlではなくWordPressの場合、よくあるケースで、サーバー上はこれで問題ないはず、
ここから先はWordPressでの作業になるので、そこから先は申し上げられない、と。
つまり管轄外だから我々の責任ではありません、知りません、と。
これには困った。
松井さんに事情を話すのも大変で、彼女も理解するのにかなりの時間がかかった。
結局、言い方を変えて翌日もう一度コールセンターに連絡することになる。

3度目のコールセンターへの電話。彼らも慣れたもんで、それなら、と解決策をくれた。
1. パーマリンクの変更をする
→やり方はググって自分でやるのが一番早い、と
2.Wordpressを新しくインストールし直し新たなデータを入れ直す
→独自ドメイン(サイトのURL)でWPをインストールするマニュアルは用意してある、と

松井さんともインストールし直しが手間はかかるが、一番確実だと話していた。
それなりに書いた投稿やらなにやらもう一度やり直すのが気が遠くなった。うまくできるかも自信がない。
そのためのプラグインがあるというが、気持ちは明日にでもアップできると思っていたから落ち込みようが半端ない…

松井さんが「悪あがきするならこれを試してみる価値があるかも」と、以下を教えてくれた。

WordPress 500エラーが引越しや独自ドメイン設定のときに出た場合

松井さんは、問題解明のためググってほかの解決策や問題点を洗ってくれていたのだ!
この方法なら、至極簡単だ!悪あがきする価値はある!うまくいけば明日にでもアップできる!と
藁をも掴む気持ちで、早速とりかかった。

すると、やや混乱はあったが、無事に差し替えられたのである。
松井さんが神に見えた瞬間だ!

彼女がいなかったら、立ち上がらなかった新しいサイト。
こうして書いてても、感情が高まる、ありがとう、松井さん!
あなたの向学心、探究心、技術を身につけたいという熱意に感動しました。

歳のせいか頑固になり、「学校まで行って習ったし、自分でサイトをhtmlからwordpressに変更し好きなようにカスタマイズするんだ!」という想いで踏ん張っていた。
人には得手不得手があること、根性だけじゃダメなことがあると身に染みる。

何事も時間制限を設け、時間内にできない場合は自分にその才がないとあきらめて、人に委ねよう。
時間がもったいない!

ご協力いただいた、松井さん、どうもありがとうございました。
時には遅くまで対応してくれて心から感謝しています。

松井さんの次の仕事につながりますように!
サイトを作りたい方は、ご連絡ください。