見よう見まねの「素人稲刈り」のあと、いい具合に汗もかいたので湘南台の駅前の看板にすいよせられるように、風呂屋によった。

お風呂も大好きだ。

“日常を丁寧に生きる”を心がけると、自分なりのストレス発散方法を見つけて、自覚を持って意識的にその時間を作ることが大事になる。

私のストレス発散方法は

「食べる」「寝る」の次ぐらいに「お風呂に入る」がくる。

ゆっくりお風呂につかる。
何も考えない。
そして湯上りのビール…

たまらない!

さて、今回は、湘南台温泉「らく」。
サイトを見ると駅から2分と書いてあるが、地上にある看板の案内がえらくわかりにくい…
大きな商業施設の中を通って行くようにと矢印で書いてあるが、それが正直迷わせる。
これは、大きなマイナスポイント。
疲れている上に、薄暗くなると余計分かりにくくイライラしてしまった。

やっと見つけた! が、提灯がやたらと目立ち、居酒屋と見間違う。
館内入り口まで、鳥居がお出迎え。

 

週末と休日は一般950円。タオルはついていない。
指定の館内着はレンタル必須ではない。それは嬉しい!
まずまずの料金。

館内はコンパクトにまとまっていて、エレベーターで移動。
風呂場に関しては、サイトでご覧ください。
http://shonandaionsen-raku.jp/facilities/

露天風呂には、大浴場の風呂場から階段で移動しなければならない。それが難。
はやりの炭酸風呂はここでも人気で多勢つかっている。サービスとして大画面のテレビが設置。テレビをみながら低い温度の炭酸風呂にゆっくり入れる。

シャンプー、リンスも、しつこくなくていい香。お風呂を上がって1時間ぐらい残り香があり、うれしくなる。オーガニック系ではないのが残念。

脱衣場のドライヤーの設置箇所は、一人分ずつ仕切りがあって、人目を気にせず好きなようにやれて、よかった。

2階にお休み処がある。雑誌や読み物がサービスとしておいてある。混むと落ち着けない感じだ。

家族づれを狙っているわりに、全体的に狭い。

さて、待ちに待った生ビールの時間。
1階のお食事処「さくら」
いわゆる居酒屋さんが入ってる。

メニュー

本日のおすすめ、定食、さらに湯上りのソフトクリームと充実している。宴会コースもある。
メニューにはあまり見かけないカリフラワーの唐揚げと定番の焼きおにぎりをいただく。もちろん生ビールも。

焼きおにぎりに添えられていたお新香がやたらと美味しかった!こういうところに作る側の心意気やサービスを感じてしまう。

お勘定は風呂とは別で食事処で済まさなければならない。ロッカーから財布を携帯しなければならないのが、マイナスポイント!

お食事処をでたすぐのところに、無料で遊べるコーナーがある。
卓球と、こいつだ!

若いころ、お友達とダブルデートした。はるばる遠方まで車で出かけ、1泊2日のちょっとした旅行。カップル対抗だったから盛り上がった。

あの頃の楽しかった思い出に浸りながら出口に向かった!

郊外では、ちょっとした風呂屋さんが、家族向けのエンターテイメントになってる。ここはその割に、少し手狭なよう。

食事処が完全な居酒屋なのが嬉しい。